事業内容
Business

曳家工事
BUILDING RELOCATION

限界に達した基礎を新たに作り直し新たな場所に建物を移動させたい。老朽化した基礎を修復させるため建物を持ち上げたい。周辺環境の変化により建物を基礎ごと配置変換させたい。日照問題や家相が気になりたてものを移動したい。など、これらはすべて、創業時から脈々と受け継がれて来た曳家でこそなせる技です。高きを低きへ、前を奥へ、右を左へと、そこに隔てるものがない限り、曳家はあらゆる状況に応えます。

嵩上げ工事
BUILDING RELOCATION

嵩上げ(かさあげ)工事とは、既に建っている住宅をジャッキを用いて持ち上げ、基礎または1階部分を高くする工事のことです。 冠水による床上浸水被害を防ぐ対策や豪雪地帯では雪害対策にもなります。これらは、震災被害や被害対策等で用いられる工事です。

沈下修正工事
SUBSIDENCE CORRECTION

沈下した建物の修正や傾いてしまった建物を水平に修復するなど、この工事は、手法は違えど曳家の精神を受け継ぐ重要な技術です。建てる前の地盤改良工事とともに建てた後の曳家と沈下修正工事、いずれも状況に応じて活かされる鳶悍の匠の技です。不同沈下を修復するにあたり、4種の工法から建物や地盤の状況、お客様の要望を合わせ検討し、最適な工法を選びます。

古民家再生
REGENERATION OF THE GUMIN FAMILY

昔ながらの家にしっくり馴染む素材選びと輝建設の古民家再生の基本は、昔ながらの建材を使うこと。民家が持つ独特の雰囲気や心地よさを損なわない素材選びを心がけています。特に肌にふれる部分は自然素材にこだわりたいと考えています。石油由来や化学製品には頼らず、地球環境や、居住者の健康に十分に配慮した建材を使用します。古材や、解体した材は能う限り再利用します。

基礎工事
BUILDING RELOCATION

基礎工事とは、文字通り地面と建物のつなぎ部分にあたる”基礎”を造るための工事のことであり、地盤と建物をつなぐ重要なパイプ役となります。役割として、建物の重さなどの垂直な力や、地震の揺れなどによる水平な力を建物から地盤に伝えることで、建物の一部分だけ沈んで傾いてしまう不同沈下(ふどうちんか)を防ぐことがあげられます。

土木工事
PUBLIC WORKS

土木工事業とは、建物以外の建設工事のことです。土木は建設の中の1つに含まれ、主に木材や土石を使って橋や鉄道、道路などを造ります。他にも空港やダムなど、生活に欠かせない施設造りも土木工事業です。
現場によっては、下水道の工事を土木工事と呼ぶこともあります。土木工事は建物の基礎部分を造ることや、災害時に建物へ被害が及ばないようにするために重要な業務です。

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